当サイトと著作権問題に関する報道記録


1994年8月、11月 【JTBのパンフレット表紙に当社イラスト3点が無断で模倣改変使用され抗議】
広告業界誌3誌に謝罪広告掲載、後日読売テレビニュースで全国ネットで報じられる。
1998年3月 【ソックリ広告博物館開設のプランが共同通信ニュースで流れ、全国地方紙に掲載される】
1998年7月 【ソックリ広告博物館開設】
【読売新聞東京版で「ソックリ広告博物館」の開設が報じられる】
報道の当日、一日のアクセスが3,000件を超える反響。
1998年8月 【自民党滋賀県支部連合会の選挙事務所の壁画において、当社イラストが無断で模倣改変使用される】
解決に際し、ソックリ広告博物館に掲載する事を承諾の上で同連合会から当社へ謝罪文が提出される。
1998年11月 【「日経ネットナビ」(日経BP社刊 188頁)へ著作権啓蒙広告が掲載される】
多発するインターネットからの画像の不正コピーに歯止めをかけるための警鐘的広告。
1999年6月 【「アゴスト」(アスキー社刊 117頁:根岸弘治氏執筆)にソックリ広告博物館が紹介される】
ソックリ広告博物館開設に関わる、著作権意識についての当時の風潮も簡潔に紹介される。
2000年3月 【「コンテンツビジネスのすべて」(野辺名豊氏著 PHP刊)が出版される】
「第5章 著作権をめぐる攻防」にソックリ広告博物館開設の意図やその社会的役割について、
当社代表のインタビューに基づいて紹介される。
自民党滋賀県支部連合会選挙事務所の壁画での盗作事件の顛末も簡潔に紹介。
2003年9月 【電通・武富士広告模倣改変事件/平成14年(ワ)第23479号】
電通が制作した武富士の全国キャンペーン広告に、当社イラストが無断で模倣改変使用される。
当社も全面協力した裁判では、作家の損害賠償請求を認める判決が確定。
→ソックリ広告コーナーへ
2003年10月 【静岡市の広報物における無断転載】
静岡市の広報物に当社商品カタログからイラストを無断転載した印刷会社が、市と県から指名停止処分を受ける。
また、当社から市に対して、こうした事案の背景にある“安さ”重視の発注側の体制も追及し、市長から文書で
改善の確約を得る(静財管理 第166号 平成15年10月29日)。
2003年12月 【デイリー東北、東奥日報、読売新聞で青森県の無断流用に関する記事が掲載される】
青森県が、広報誌の表紙用に借り受けた当社イラストを、数年に亘りネットを含む多媒体に無断流用し、
追加の使用料を支払った記事が、デイリー東北、東奥日報、読売新聞に掲載される。
2006年4月 【博報堂・にいがた花物語事件/平成18年(ヨ)第22058号事件】
新潟県主催のイベント「にいがた花物語」のキービジュアルに、デザイン書道家の進藤洋子氏の作品に酷似したイラストが使用される。
→ソックリ広告コーナーへ
2006年8月 【「検索エンジンがとびきりの客を連れてきた」(佐々木俊尚氏著 ソフトバンククリエイティブ刊)が出版される】
写真エージェンシーのビジネスモデルや当社サービス展開の変遷、ソックリ広告博物館についても詳しく紹介される。
2007年8月 【テレビ番組「情報ライブ・ミヤネ屋」で、ソックリ広告博物館が取り上げられる】
2014年3月 【山陽新聞で瀬戸内市による無断使用に関する記事が掲載される】
岡山県瀬戸内市が、当社イラスト3点を広報物に無断使用し、ホームページでも公開していたことにつき、
事務費を含む使用料の全額を支払った記事が、山陽新聞に掲載される。
2014年7月 【京都新聞、朝日新聞で野洲市による無断使用に関する記事が掲載される】
滋賀県野洲市が当社イラスト3点を広報物に無断使用し、ホームページでも公開していたことが議会で取り上げられ、
京都新聞と朝日新聞で報道される。
2014年9月 【ソックリ広告博物館リニューアル】




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